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【青森の道の駅】 穴場観光スポット、十三湖高原トーサムグリーンパーク

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どうも、夏目です。

今日は青森のお勧めの道の駅をご紹介します。
小さなお子さんのいるご家族必見!

その名も

十三湖高原 トーサムグリーンパーク

ざっくり概要と、おすすめのお土産を紹介します。

 トーサムグリーンパークとは

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場所は、五所川原市にあります。青森県の左側ちょっと上あたりです。
GWの快晴日ですごい賑わい。臨時駐車場が出来上がっておりました。

 名物はしじみ貝です。

しじみと言えば?そう、 十三湖!!!

青森県民はしじみの名産地域を他に答えられません。実は青森より有名な地域があったなんて、私の周りの青森人は知らなかった。本当に。

気を取り直して、大一次産業大国、

食べ物ならなんでもあります

そしてこのトーサムグリーンパークが何故こんなに賑わうのか、
遊べる!食べれる!癒される!三拍子揃いました。コスパいいな。

遊ぶ!

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左側の少年の「行ったるぜ!」感に惚れる。
月曜から夜更かしでも恐怖の滑り台として紹介されましたが、子供たちには大人気。

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結構長い。夏目さんも小さい頃、ここで滑っては登り滑っては登りを繰り返した記憶がふつふつと蘇る。滑り終わったら脇道通らないで滑り台を登ったなぁ。絶対注意されるからやっちゃだめですよ。

遊ぶその2!

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結構長めのゴムローラー滑り台。お尻にビート版みたいなのを敷いて、ごろごろ滑るやつ。これも繰り返し遊んだなぁ・・・。子供にはたまらない。子供目線だととにかくBIGサイズで、「こんな楽しい滑り台がこの世にあるんかーー!」って感動してテンションマックス。そんな記憶。10回くらいは滑りたい。さすがに一人で黙々と滑る勇気はなかったの。私のぼっちレベルも、まだまだね。(某プリンス風に)

癒される!

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滑り口は展望台にもなっているので、うっすら十三湖が見渡せられます。快晴過ぎて最高のロケーション。日頃の行いかなーーー!!!!!普段頑張ってるもんなーーー!水辺だから空気も涼しい。酸素たっぷりの爽やかな風。
はい、癒されました。半日居れる。

湖全然見えないやんてガッカリした方は、この向こう岸にも観光スポットがあるのでそちらで楽しんでください。近いうちにご紹介しますので!!!

食べる!

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道の駅内のレストラン「わらび店内入ってないので味のレビューは出来ないんですが、美味しそうでしかない。
だいたい842円、焼肉系定食が1000円前後と、ご当地名物を食べられてこの値段はお得感。ただ、市浦牛ステーキ(200g)が4635円なのが、気になる・・・。ほっぺた落ちるんだろうか。大富豪になるか宝くじが当たったら食べよう。

ちなみにおすすめは言わずもがなしじみラーメンだそうです。

夏目のお土産セレクション

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そして、トーサム(急な馴れ馴れしさ)はお土産売り場も充実していて賑わっておりました。GW中だからであって、絶対普段はこんなに居ないとは思いつつ、(ごめんなさい)観光地としてはマイナーなこの地にこんなに人が溢れてる。

私は嬉しい。青森にこんなに活気があって嬉しい。

道の駅のお土産売り場、大好きなんだよねぇ。新鮮直売品だらけであれもこれも欲しくなる。

そこで、おすすめ十三湖土産をジャンル別にピックアップしてみました。

しじみ 

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十三湖なので勿論しじみ、買えます。でかい。この写真じゃわかりにくいけど、でかい。きっと栄養満点。酒飲みのお父さんにおすすめ。肝臓にね!

しじみの味噌汁すごい好きなんだよなぁ。私はいちいち身を殻から外すのが煩わしくて、最初に殻を取り除いて汁をすする派です。せっかちあるある。

しじみ加工食品

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生ものはちょっと・・・という方向けしじみ土産も。駅や空港より種類豊富な気がする。駅ではなかなか売ってない掘り出し物を見つけた時の感動。

来てよかった・・・( ^ω^)

キーホルダー&ストラップ

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しじみストラップは十三湖の本物のシジミを加工しての手作り。金箔も貼られていてしじみの黒に映えますわ~。お土産系ストラップの中ではかなりハイセンスだと思う。安っぽいビーズとかついてないし、シンプルイズベストで当たり物件🎯個人的に欲しい。ほんとに欲しかったのは津軽塗キーホルダーだったからピントそっちにいっちゃってるけど・・・。この津軽塗キーホルダーもスティック状の小ぶりの津軽塗がちょこんとぶら下がっていて無駄のないデザイン。

ご当地萌えファイル

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美少女好きさんにはこちら。そして美少女クリアファイルを見つけてチェックするのが、モチーフはどこか。

なんとこの道の駅、五種類全て青森美少女!!!

しかもよくよく見ると、五人全員津軽っ子!!!

駅とかの美少女ファイルって東北MIXラインナップだったり、3種類くらいしか置いてなかったりが多い中で津軽美少女だけで構成された布陣はかなり珍しい。

お土産のセレクトセンス良すぎて脱帽。

もや焼陶芸品

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そして「、ぶっちゃけ地元民だしお土産は別に~」という人にはこちら。

いつも百均の食器使ってないですか~?私は全部ダイソーです。
こういう食器、憧れますよね?私は憧れてます。お値段リーズナブルでおちょこ🍶なんかは500円ほど。焼き物だからちょこ~~っとデザインや形が違う。お気に入りちゃんを探すと愛着わきそう。焼き物のカップでコーヒー飲むのも憧れる~。
あと、これで冷酒飲んだら最高だな・・・。今度買おう(貧乏性で500円すら出せない)

お菓子

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お菓子系が良いんだけど・・・な、あなた。おまたせしました。

からすの涙 & しじみ饅頭。

突然の車内撮影。購入品です。主要お土産店にはなかなか無いマニアックなお土産!十三湖感たっぷり。100円ちょっとなら出せるぜ!と購入。道の駅では何かしら買うようにしてます。なんとなく。なんか、その土地のものを持ち帰りたい。

左側のお菓子。からすの涙??からす??と不思議に思っていたら説明書きがありました。
昔々、十三湊(とさみなと)として繁栄していた十三湖が突然の津波で跡形も無くなったそうな。山から飛んできたからすがそれを嘆いて涙を落とし、それがしじみになった、と。

え、う、美しすぎやしないか。由来の美しさに感動して購入。
カラスの心情と壮大な景色と由来の清らかさに、泣きそうになる。無駄に強い感受性。

封を切ると、しじみ型のマドレーヌに、しじみを模した黒ゴマが配合されていて、THE 十三湖銘菓!という感じでかなりおススメ。十三湖しじみの由来と言い、ネーミングと言い、形・味、どれをとってもパーフェクトだった。しじみの味は特にしないですがしじみエキス入ってます。洋菓子からしじみの味を感じても困惑するから、これでよいのです。

しじみ饅頭は、あの、まぁ、お饅頭でした。

どちらも1個120円くらいだからばらまき系土産にちょうど良いのもうれしい。

今回は行かなかったんですが、散策できる遊歩道もあるみたいで、自然を感じてリフレッシュするのに最適ですねこれ。

お子さんなんて延々と滑り台で遊びますよ。

まぁそれは私の子供時代のお話ですけど。

小さな体にとっては無限に広がる虹の上みたいで楽しいったらないんですよ。

あの時の屈託のなさはどこ行ったんでしょう。

大人になってしまった私は、もや焼きの徳利とお猪口、欲しいです。
あれで冷酒飲んだら最高だなぁ。

もはや大人というかおっさんだなぁ。

また今度行こう。

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