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【のへ丼】マルコーセンター【五所川原】

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のへ丼とは

自分で好きな海鮮ネタを乗せるから「のへ丼」です。青森市古川にある有名な「のっけ丼」の五所川原版でしょうか。好きな海鮮ネタだけでオリジナル海鮮丼を食べられるというわけです。

何故「のへ丼」なのかと言いますと、「のせ丼」が津軽弁で訛ると「のへ丼」になるからです。津軽弁ではよく「せ」が「へ」に変化します。「背中」も「へなが」と発音するくらいにはっきりと「へ」と言います。

マルコーセンター

立佞武多の館のすぐ隣にあるマルコーセンター。
濃厚煮干らーめんも気になるところだけど、今回はのへ丼を食べますよ!

市場だぁーー!!!
市場ってだけで無駄にテンションが上がります。わくわくしてきますね!どれをのへられるんだろうとキョロキョロしてると新鮮な海の幸がどんどん目に飛び込んできます。どれもこれも美味しそうすぎます。


海鮮市場での独特の臭いですが、青森市のアウガ地下の市場より磯臭さは感じないですね。なんなら仙台の旧アニメイトよりクリーンな空気です。

イカ、立派!
立佞武の観覧予定が無ければ何か買って帰りたかった。今度五所川原へ行く用事があればリベンジしたいです。

市場を物色しつつ、のへ丼を目指します。

市場中食堂

ありました。のへ丼。マルコーセンターの一番奥のスペースです。
のへ丼280円???なわけないので後述します。

メニューがこちら。
のへ丼の基本となるライスや漬物のセットが280円なんですね!

でも分かっていてもちょっと期待しちゃいます(笑)

そして本日はお味噌汁がつかないとのこと・・・。残念。
和食には汁物が欲しいところですが、立佞武多期間は忙しいので松前漬けで代用なのでしょうか。

のへ方

①「のへ丼!」と入り口で注文したら、席を決めます。
②どんぶりだけ手に持ち市場内でのへるネタをゲットしに行きます。
③のへたいネタが見つかったらその都度精算してのへてもらいます。
④のへ終わったら席に戻って食べます。

青森市古川の「のっけ丼」と違うところは、のへ丼は現金払いです。のっけ丼は最初に10枚つづりのチケットを購入して、チケットとネタを引き換える形です。

と、のへ方も分かったところで、早速のへに行きましょう!

市場中食堂を出てすぐ目の前。おまかせ500円発見。
すぐ横におまかせ丼のサンプルもあり、のへたらどんな感じになるのか分かりやすい!

こんなに盛沢山で500円でいいんですか!?

夏目
夏目

もう迷いは無い!

おまかせ一丁!

私の他にも四人ほど立て続けにおまかせを注文してました。非常に人気です。

おかあさんが綺麗に捌いて盛り付けてくれます。うれしい。

うなぎものへる?

ほや~~~♡
でも、今回はおあずけ。

おまかせでのへたは良いけど、どうせならやはり自分でネタを選んでのへたい。

ということで別のお店も見て回ると、ガサエビ発見!!
津軽の花見の定番、ガサエビさん。時期じゃないのか、そういう仕様なのか、少々こぶりですが、ガサエビ好きとしては見逃せないです。

ゴ〇ブリって言ったやつ表出ろ!

のへ丼

夏目’sのへ丼完成~~~!!!

おまかせ500円、いくら200円、ガサエビ100円+のへ丼セット280円

1080円!?

夏目
夏目

やっっっすい!

アップでもどうぞ!

ガサエビでイカが隠れちゃいました。ネタがぎゅうぎゅうに敷き詰められた海鮮丼。

夏目
夏目

たまらん!!!

美味しそうすぎます!早く食べたい!

ホタテ!肉厚!甘い!濃厚!最高!!!

マグロ!厚い!美味い!最高!

エビの醤油風呂。しっかり染み込ませて~~~♡

あまーーーい!うまーーーーーい!

ここから先は食べるのに集中です!ひたすら無心でもりもりもぐもぐ。
口いっぱいに広がる新鮮なお魚。幸せか・・・。

まとめ

市場中食堂の「のへ丼」は・・・

■お得すぎる海鮮ネタでコスパ最強の海鮮丼を味わえる
■海鮮ネタは現金で都度払い方式
■味噌汁はついたりつかなかったりする
■立佞武多の館のすぐ隣で観光のアクセスが良い

店舗情報

店名  :市場中食堂(マルコーセンター内)
住所  :青森県五所川原市字大町20
電話  :0173-26-6255
営業時間:11:00~15:00
定休日 :日曜
座席数 :マルコーセンター内スペースあり
タバコ :完全禁煙
駐車場 :有り

アクセス:JR「五所川原駅」より徒歩8分

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コメント

  1. […] […]

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