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津軽の文豪、太宰治を感じる【五所川市金木町】の観光スポット

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『人間失格』や『走れメロス』で有名な太宰治。彼は青森県の津軽地方、金木出身の文豪です。こんな偉大な作家が青森出身だなんて、もうこれは彼の生誕の地をこの足で歩んでくるしかない!

ということで、夏目プロデュース!
太宰を感じる五所川原金木町の旅スポットをご紹介します!

これを元に近々観光に行って参ります!

夏目
夏目

行って来たら写真も載せるね!

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旧津島家新座敷

photo by tukasan06

太宰治の長兄が新築したもので、津島家では「新座敷」と呼ばれていました。終戦直前の1945年・46年まで、太宰が東京・甲府の戦禍から逃れるために妻子を連れて身を寄せた場所とされています。疎開中、この「新座敷」で世情を風刺した作品を書き上げています。作家になってからの太宰の居宅の中で唯一現存している建物です。

夏目
夏目

太宰が実際に執筆した書斎に着座できるのが興奮する!

住所  :五所川原市金木町朝日山317-9
アクセス:津軽鉄道金木駅から徒歩5分
入場料 :500円(ショップは無料)
営業時間:9:00~17:00
休館日 :不定休

公式サイト:http://www.kanagi-gc.net/dazai/dazai04.html

太宰治記念館「斜陽館」

太宰が青森中学(現青森高校)に進学するまでの少年期を過ごした生家です。太宰の父が建てた680坪にもなるこの大豪邸、総工費用は現在の価格で7~8憶円と言われています。近代和風住宅の代表例として国の重要文化財にも指定されている歴史的にも価値のある建物です。直筆の原稿や初版本など約600点が展示されており、太宰ファンなら巡礼必須の聖地です。

この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである

太宰治『苦悩の年鑑』
夏目
夏目

あまり良い想い出はなかったのかな・・・。

夏目
夏目

それはそうと、時を超えて太宰と同じ空気を吸いたい!!!

住所  :五所川原市金木町朝日山412-1
アクセス:津軽鉄道金木駅から徒歩7分
入場料 :500円
営業時間:8:30~18:00
休館日 :12/29

公式サイト:http://www.kanagi-gc.net/dazai/index.html

雲祥寺

曹洞宗の寺院で、太宰の幼少期・少年期をえがいた小説『思ひ出』にも登場します。本堂には通称「地獄絵」と呼ばれる「十王曼荼羅」が掛けられており、子守役のタケは太宰に道徳を教えるためにこの地獄絵を見せていたそうです。

嘘を吐けば地獄へ行つてこのように鬼のために舌を抜かれるのだ、と聞かされたときには恐ろしくて泣きだした。

太宰治『思ひ出』
夏目
夏目

幼少期はごく普通の子供らしい子だったんだなぁ

住所  :五所川原市金木町朝日山433
アクセス:津軽鉄道金木駅から徒歩7分
入場料 :無し
営業時間:8:00~16:00(法事等は除く)
休館日 :無し

南寺台

雲祥寺と同様、『思ひ出』の作中に登場する南台寺。昭和初期には日曜学校も開かれていました。津島家代々の菩提寺でもあるこちらの境内には、墓所の他に津島家が寄贈したとされる鐘楼もあります。

六つ七つになると思い出もはっきりしている。・・・・・読む本がなくなれば、たけは村の日曜学校などから子供の本をどしどし借りて来て私に読ませた。私は黙読することを覚えていたので、いくら本を読んでも疲れないのだ。

太宰治『思ひ出』
夏目
夏目

太宰の読書好きを育んだのね

住所  :五所川原市金木町朝日山493
アクセス:津軽鉄道金木駅から徒歩8分
入場料 :無し
営業時間:自由
休館日 :無し

思い出広場

金木第一尋常小学校(現五所川原市立金木小学校)に通っていた時に歩いていたであろう通学路の途中に設けられた広場です。壁には太宰の作品名のプレートが飾られており、作品を通して太宰の生涯を歩むことができます。

夏目
夏目

作品の多さに改めて文豪としての偉大さを感じる

住所  :五所川原市金木町芦屋210-94
アクセス:津軽鉄道金木駅から徒歩15分
入場料 :自由
営業時間:自由

芦野公園

太宰が少年の頃によく遊んだというこの芦野公園。敷地内には太宰の銅像や文学碑などが立てられており、毎年6月19日には太宰生誕祭が開催されています。1500本もの桜が植えられており、日本さくら名所100選に選ばれるほどの桜の名所でもあります。

夏目
夏目

太宰も公園で遊んだりするんだ・・・。

子どもらしい一面にときめきを隠せない。

住所  :五所川原市金木町芦屋
アクセス:津軽鉄道芦野公園駅からすぐ

赤い屋根の喫茶店「駅舎」

小説『津軽』にも登場する芦野公園駅の旧駅舎を利用した喫茶店。馬肉を使用した肉まん「馬まん」や、ふじりんごを使用した「スリスリりんごカレー」などを味わうことができます。

定期的にイベントもイベントも開催していて、津軽鉄道の客車を貸切ってのクルーズトレインや、駅舎スタッフになりきって珈琲やパフェを作れる親子イベントなどがあります。(2019年のもの)

夏目
夏目

馬まんが気になるー!食べたいー!

住所  :五所川原市金木町芦野84-171
アクセス:津軽鉄道芦野公園駅隣
営業時間:10:00~16:30LO
定休日 :水曜

公式サイトhttp://www.wandono-ekisya.com/

太宰らうめんと郷土料理「はな」

おすすめは太宰が好んで食べたという根曲がり竹とわかめの入った若竹汁をアレンジした「太宰らうめん」!津軽産煮干しを使用した醤油スープに細麺という、津軽の王道ラーメンです。


他にも太宰が食べた食材や切り方にこだわった「太宰御膳」、太宰好物の筋子納豆「太宰丼」、「津軽かなぎ馬肉膳」(1日15食限定)・金木産地鶏を使用した「青森シャモロック親子丼」(1日15食限定)、津軽の郷土料理「けの汁」など、とにかく津軽と太宰一色の飲食店です。

夏目
夏目

割とガチめに全メニュー制覇したい!

金木観光物産館「マディニー」MADENY – 太宰らうめんと郷土料理「はな」

住所  :五所川原市金木町朝日山195-2
アクセス:津軽鉄道金木駅から徒歩7分
営業時間:9:00~16:00
定休日 無休

夏目
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