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【青森ねぶた祭り】徒歩・バス・電車で行く周辺おすすめ観光スポット

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青森ねぶた祭りへ観光予定の皆さん、その他の予定はお決まりですか!?青森は観光地が点在していて距離感がつかめないということが多いのではないでしょうか。地元民の私でも行きたい場所を調べると、意外と遠い!!!無理!!という現象が頻繁に起こります(笑)

そこで、独断で私、夏目がねぶた祭りにおすすめの周辺観光スポットをチョイスしました!レンタカーを借りずとも無理なく回れる主要施設をご紹介します!

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【青森市】のっけ丼

投稿はじゅんちゃんさんより

青森に着いたら最初に食べて欲しいのがのっけ丼!青森駅から歩いてすぐなので、とりあえず食べてください。今や青森のグルメの代表格とも言えるほどに出世しました。市場で自分の好きな具材を載せてオリジナルの海鮮丼を食べられます。自分の好物だけで構成された海鮮丼。幸せの極みです。

10枚つづりのチケットを購入し、チケットとネタを引き替えてどんぶりにのっけていくシステムです。お店によってネタの大きさや量、チケットの枚数が異なるのでぐるっと一周するのがおすすめです。(ちなみにどんぶりご飯で1チケット、お好みで味噌汁1チケットです)

営業時間:7:00~16:00
定休日 :火曜
アクセス:青森駅より徒歩5分

公式サイトhttps://nokkedon.jp/

【青森市】ワラッセ

ねぶたを知るならまずココ!青森駅から徒歩1分、駅を出て左を見るとすぐ目の前にあります。ねぶたホールでは毎年、実際に運行された大型ねぶたが常時展示されていて、その迫力を間近で感じ、触れることができます。ねぶたミュージアムではねぶたの歴史について展示されているので、「そもそもねぶたって何?」という方におすすめです!

入館料 :大人600円 高校生450円 子供250円(周辺施設との割引チケットあり)
営業時間:9:00~19:00(2019年8月。時期により異なる)
休館日 :8/9・8/10・12/31・1/1
アクセス:青森駅より徒歩1分

公式サイトhttp://www.nebuta.jp/warasse/

【青森市】三内丸山遺跡

日本最大級の縄文遺跡です。今まで考えられていた縄文時代の常識を覆したのがこの三内丸山遺跡。通常の集落の約10倍の規模の集落跡が発見された三内丸山遺跡は、平成9年(1997年)3月には国史跡に指定され、出土品も重要文化財に指定されています。

一時間程度のボランティアガイドや、勾玉・土偶・ポシェット作りの体験(有料)も行っています。館内にはお土産売り場やレストランも併設されているので、見どころ満載のおすすめスポットです。

入場料 :大人410円・高校生/大学生200円・中学生以下無料
営業時間:9:00~17:00
休館日 :毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)・12/30~1/1
アクセス:青森駅より市営バス「三内丸山遺跡」行き、「三内丸山遺跡前」下車(所要30分)

公式サイトhttp://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

【青森市】青森県立美術館

三内丸山遺跡にすぐ近くにある美術館です。奈良美智、棟方志功のコレクション、シャガールのオペラの舞台背景絵画など展示されています。奈良美智の「あおもり犬」は写真撮影可なので、巨大なワンコと一緒にインスタ映えを狙うのもアリ!

観覧料 :【常設展】大人510円・高校生/大学生300円・小学生/中学生100円
開館時間:9:00~18:00(6/1~9/30)
休館日:毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合は、その翌日)・年末年始開館時間
アクセス:青森駅より市営バス「三内丸山遺跡」行き、「県立美術館前」下車(所要20分)

公式サイトhttp://www.aomori-museum.jp/ja/

【青森市】浅虫水族館

浅虫温泉もすぐそばの観光スポット、浅虫水族館。地方水族館の中ではなかなかの規模で運営しています。祭りをテーマにしたイルカショーや、ウミガメへの餌やりなどの体験メニューもあります。飼育裏・施設裏の見学会も開催されているので他の水族館とは少し違った体験ができます。

入場料 :大人1020円・小学生/中学生510円・未就学児無料
営業時間:9:00~17:00
休館日 :無し
アクセス:青い森鉄道「浅虫温泉駅」駅より徒歩10分

公式サイトhttp://asamushi-aqua.com/

【田舎館村】田んぼアート

津軽地方の夏の風物詩と言えばこの田んぼアート。全国の田んぼアートの先駆けともなる田舎館村の田んぼアートの完成度は目を見張るものがあります。もはや巨大な絵画です。展望所から見下ろした時は、「これ本当に稲??」と疑うほど。上から見下ろした時に違和感なく絵として見られるように遠近法も計算して植えられています。題材は、その年の代表的な映画やドラマを取り上げることが多いです。

料金 :大人300円・子供100円 (第一/第二田んぼアートそれぞれ)
観覧時間:8:30~18:00(7/13~8/30の期間)
アクセス:弘南鉄道「田んぼアート駅」より徒歩すぐ

公式サイトhttp://www.inakadate-tanboart.net/

【五所川原市】斜陽館

青森の誇る文豪、太宰治。そして2019年は太宰治生誕110周年!今年青森へ観光するなら行くしかないです。太宰治の生家でもあるこの斜陽館、文豪ファンなら一度この空気に触れて肌で感じてほしいです。

「この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである。・・・」

入館料 :大人500円・高校生/大学生300円・小学生/中学生200円
観覧時間:9:00~17:30
休館日 :12/29
アクセス:津軽鉄道「金木駅」より徒歩7分

公式サイトhttp://www.kanagi-gc.net/dazai/index.html

【弘前市】弘前城

日本100名城にも抜擢され、東北では唯一の現存天守閣を持つ弘前城。津軽地方への観光ならはずせない観光地です。城下町でもある弘前は情緒あふれる建物が多く、和物好きな人へおすすめの観光エリアでもあります。今年は弘前ねぷた祭りと桜ミクのコラボも開催され、かなりアツい観光スポットです。

入場料 :大人310円・子供100円
入場時間:9:00~17:00
休業日 :無し
アクセス:JR弘前駅前弘南バス乗り場より、100円循環バスに乗車(所要時間約15分)、市役所前下車

案内情報https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00100000205

【青森市】エヴェンゲリオン展 【7/5~8/26】

2019年の青森ねぶた祭りは、エヴァンゲリオン展とも時期がかぶっています。この運の良さ、エヴァファンなら行くしかないですよ!!もう別会場で行ったことあるからいいやなんて言わないでください。なぜならコラボグッズが青森カラー大爆発なのです。地元企業・地元伝統工芸とのコラボ商品の種類が豊富なので、自分用に買って良し、エヴァ好きさんへのお土産に良し、青森に来たならゲットして欲しいものばかりです。

入場料 :大人1200円・中学生/高校生900円・高校生500円
入場時間:10:00~18:00
アクセス:青森駅より徒歩7分

公式サイトhttps://www.asahi.com/event/evangelion/outline_aomori.html

グッズ情報https://www.eva-info.jp/6076

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