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【幻の津軽そば】そば処 こぎん【弘前市】

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幻の津軽そばとは

津軽そばは、つなぎに大豆をすりつぶした呉汁を使用した少し変わった製法の蕎麦で江戸時代に生まれたとされています。
その昔、貴重な米の代わりに蕎麦を日常的に食べていた津軽の人々は、蕎麦ばかりでは栄養が偏ってしまうのを防ぐために大豆からタンパク質を得ようとしたそうです。
また、日持ちさせるために煮置きさせるため、柔らかくもちもちとした食感の蕎麦となりました。

幻と言われる理由は、出来上がるまでが面倒で手間がかかるので、津軽そばは戦後一時、その姿を消しました「幻の津軽そば研究会」の努力により復活し、今では弘前市の数店舗で津軽そばを味わうことができます。

そば処こぎん

幻の津軽そばを食べられるお店の1つが、そば処こぎんです。

そば処こぎんはJR弘前駅に直結しているアプリーズというビルの1Fにあります。幻の蕎麦を電車からおりてすぐに食べられるなんて、なんて観光客に優しいんでしょうか。

こじんまりとしてはいますが、立ち食いではありません。これも嬉しいポイントです。

注文は食券システムです。月見や山かけなどのトッピングもあらかじめ券を買っておきます。

その日何を食べるかに命をかけてるから、その日に食べたものとこれから食べるであろうものと、思いがけず何か食べるかもしれないことを計算して死ぬほど迷うんですが、私だけでしょうか。

お店の前で10分ほど悩んで、幻の津軽そばノーマル。

冷やし幻と悩んだんですが、とりあえずノーマルの熱いお蕎麦で。

メニュー

店外にズラっとメユーが並んでいます。夏は冷やしそばもあります。うどんラーメンもあるので麺類の選択肢の幅はかなり広いです。

米も食べたいというワガママにも対応済みです。
青森のいなり寿司は甘いので、何も知らずに食べるとびっくりするので注意してくださいね(笑)

夏目
夏目

ちなみにお赤飯も甘い

ねぎ好きのためのトッピングも。

津軽そば

きましたー!

幻の津軽そば!

そーっとね、そーっと。乱暴に扱うとぷつぷつ切れちゃうからそーっとね。

柔らかくてもちもち、そしてほんのりと甘い大豆の味わい。この素材そのものの優しい甘さとつゆのちょうど良い塩分がベストマッチ!

夏目
夏目

冷房効いてるから熱いお蕎麦もがんがんいける

プレーンを味わったら一味唐辛子で味変。
辛いの好きなのでどんどん追い一味をしてしまいます。

あぁ、暑い、辛い、美味い・・・。

おわかりいただけるだろうか。

底に沈んだ麺。

津軽そばはつなぎが大豆の呉汁なので麺がぷつぷつ切れてしまいます。
そーっと優しく食べてもどうしても切れてしまいます。

ではこの微妙に残った麺をどうするか、

夏目
夏目

汁をすすりつつ食べるに決まってんだろ

ごちそうさまでしたーーーーー!!!!

夏目
夏目

本当は飲み干したかった

短命県返上を目指す青森県のために、つゆは半分でやめておきました。

夏目
夏目

半分以上飲んでるように見えるのは気のせいです

まとめ

そば処こぎんは・・・

■幻の津軽そばを食べられる
■JR弘前駅直結でアクセス抜群
■うどんやラーメンもあり
■トッピングやおにぎり・いなり寿司もあり

店舗情報

店名  :そば処こぎん
住所  :青森県弘前市表町2-11 アプリーズ1F
電話  :0172-32-1358
営業時間:6:20~20:00
定休日 :無し
座席数 :12席
タバコ :完全禁煙
駐車場 :有り

アクセス:JR弘前駅改札口より徒歩1分

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