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有料観覧席無しでも青森ねぶた祭りを観覧する方法【地元民直伝】

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ねぶた祭りを観光予定の方からツイッターでこんな質問を頂きました。

「有料観覧席のチケット取ってないけど、ねぶたってどうやって観覧するん??」

その疑問、会場から徒歩30分の家で育った夏目がお答えします!

夏目
夏目

地元民の感覚的な話になるんですが、なんとなくイメージつかめると思う!

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ねぶた祭りの流れ

青森ねぶた祭りは国道含む約3キロの道路を会場とする大規模なお祭りです。

18:00頃から会場道路に交通規制がかかり、場所取り戦争が開始されます。

19:00頃にねぶた小屋から続々とねぶたが出陣し、定位置にスタンバイします。

19:10、花火の音と共にねぶた祭り開始です!各ねぶた団体より、太鼓とねぶた囃子が鳴り響き、ハネトがラッセラーと歓声を上げます!

21:00頃、花火が鳴ると祭り終了です。交通規制が解かれ、各々退散してお開きになります。

交通規制情報2019年http://www.nebuta.jp/info/docs/2019Nebuta_naka1.pdf

【観覧方法】場所取りする(2パターン)

交通規制と同時に自分の陣地を確保しに行きます。交通規制の時間が近くなると場所取りの人たちが周辺に集まり待機します。パトカーが「この場所今から交通規制でーす」とアナウンスした瞬間に、正月の初売りダッシュかのごとく、場所取り戦争が始まります。なりふり構わず最前列めがけてシートを広げにダッシュしてください。

昼間からゆったりと沿道で場所取りを始める人もちらほら見かけます。戦争をしたくないなら早い時間からひたすら待つことをオススメします。レジャーシート敷いてガムテで固定させて、「山田」みたいにマジックで書いて放置する人もいますが、祭り運営サイドに剥がされるのでオススメしません。場所取りもどのレベルからOKなのかあやふやなので、①の方法か、ひたすら待つかです。

持ち物:座れるもの(レジャーシート・キャンプ椅子・ダンボール)

タイミング:①の場合、交通規制の30分前にはスタンバイ。②の場合、昼から。

メリット:うまく席を確保できるとゆっくり観覧できる。コンビニやトイレに立っても席を確保できる。

デメリット:地元民が強すぎる。荷物が多くなる。

【観覧方法】縁石に座る

道路と歩道の間にある縁石に座る人も多いです。有料観覧席や他人が場所取りしている席の隙間が穴場。そこに座ります。縁石でなくても、隙間にちょこんと座れる場合もあります。周りの人に一言「ここ座っていいですか・・・?(*‘∀‘)」と聞いてみましょう。

観光客なら「沖縄から来たんですぅ」なんてアピールすると空いてるスペースに座らせてくれることもありますよ!青森は基本的におもてなし好きな県民性なので、観光客には甘めです(笑)

タイミング:交通規制と同時くらいならほぼ確実。早めが良い。

メリット:意外と最前列を狙える

デメリット:席を立ったらもう別の誰かに取られる

【観覧方法】露店に聞く

運行ルート沿いに、湯量観覧席とは明らかに感じの違うパイプ椅子が並んでいることがよくあります。これ、目の前の居酒屋さんなんかがお客様をもてなす為に並べていることも多いです。常連さんの予約席であることが多いですが、そうでないこともあります。こればっかりは直接聞かなきゃわからないです。

とりあえず、「ねぶた観たいんですけど、この席って空いてますか?」と聞いてみましょう。そこの飲食店で飲み食いすること前提にはなりますが、座ってねぶたを観覧できて美味しいご飯を食べられるなら安いもんです。

タイミング:PM17:00くらいからぼちぼち。

メリット:場所取り戦争をしなくて済む。座って観覧できる。

デメリット:断られることもある。その場合、露頭に迷う。

【観覧方法】立ち見

有料観覧席やパイプの椅子席の後ろ、場所取り勢の後ろから立ち見も可能です。「露店に聞く」で紹介した画像はまさにそれです。目の前の人たちは座っているので、こちらが立っている限りねぶたの全貌は見ることができます。

タイミング:いつでも可。

メリット:移動できる。場所によってはしっかり観覧できる。

デメリット:立ちっぱなしはまじで疲れる。ねぶたとの距離があるので迫力半減。

有料観覧席位置情報http://www.nebuta.jp/info/docs/R1kojin2.pdf

観覧方法別おすすめエリア

※完全に独断です!観覧を保証するものではありませんのでご了承ください。

【場所取りオススメエリア】西側に比べると混雑は軽いです。それでも期間中は身動きが取れないくらいの大混雑ですが・・・。有料観覧席が西側に集中しているので、東側は場所取りスペースが比較的多いです。

【露店に聞くオススメエリア】居酒屋さんは国道よりもは新町通りに多いので、青森駅から出て直進の通りで片っ端から声をかけるのをオススメします。

【立ち見オススメエリア】有料観覧席が多いので、パイプ椅子席や桟敷席の後ろから観覧するのにオススメです。有料観覧席には率先してねぶたが迫ってきたりハネトが賑やかしに来てくれるので、なかなか楽しい観覧ができると思います。

【縁石や段差に座る場合】良い意味でどこでも大丈夫です。早い時間から縁石に座っている人はあまり見かけないので、手軽にさっと座りたいならこれが手っ取り早いかも。

夏目さんの場合

立ち見したり、縁石に座ったり。

私は観覧する時は屋台での飲み食いもセットなので、基本的に友達とウロウロしてます。(トイレ行きたいし荷物増えるの面倒だし祭り終了後飲み歩きたいし。)隙間から立ち見したり、ちょっとした段差に座ったり。立ち見客の多いエリアだと全然見えないですが、パイプ椅子席の後ろからきゅうりの一本漬けをボリボリしながら眺めてます。

夏目
夏目

身軽が一番!

ぶっちゃけ有料観覧席で観てほしい!

有料観覧席無しでの観覧方法をいくつかご紹介しましたが、有料観覧席で観てほしいのが本音です。有料観覧席、1人3000円程度の出費とはなりますが、それ以上のメリットが詰め込まれています。もしかしたら一生に一度の青森旅行となるかもしれない・・・。「沢山ねぶたを観れて良かった♡」という気持ちで想い出に残してほしいです。

有料観覧席を予約するメリットについて、近日中に記事を投稿します。絶対に後悔しないので、今すぐにでも予約することをオススメします。

観覧席購入案内http://www.nebuta.jp/info/purchase/group.html

夏目
夏目

ほんとに!ぜっっったい後悔しないから!これだけは保証する!

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参考サイト

青森ねぶた祭り公式サイトhttp://www.nebuta.jp/

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