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【立佞武多の館】見どころやお土産、周辺観光情報をチェック!

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青森三大ねぶた祭りの1つである五所川原立佞武多。立佞武多の観覧前にぜひ訪れてほしいのが、五所川原立佞武多の運行ルート沿いにある立佞武多の館です。

超巨大な立佞武多を間近で見物できるのは立佞武多の館ならでは!
立佞武多復活から今日までの歴史や、立佞武多制作の流れなど、祭り前の予習にぴったりの観光スポットです。

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立佞武多とは

五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)は、青森ねぶた祭り、弘前ねぷた祭りと並んで青森三大ねぶた祭りの1つです。その名前の通り高くそびえ立った山車が特徴で、高さは約23メートルにもなります。その迫力は他のねぶた・ねぷたの比ではありません。

五所川原立佞武多は毎年8月4日~8月8日に開催されます。曜日に関係無く毎年の日程は固定で、五所川原立佞武多だけでなくほとんどのねぶた・ねぷたが日程固定で祭りを開催します。

「テレビもねえ!ラジオもねえ!」でおなじみの吉幾三さんが毎年歌いに来てくれたりと、かなり盛り上がるお祭りです。

新作を含めた3体の巨大立佞武多を360度から

立佞武多の館の最大の見どころは、なんと言っても巨大な立佞武多を上から横から下から眺めることができることです。

まずエレベーターで4階までのぼり、スロープでぐるぐると下へ降りてゆく構造になっています。五所川原立佞武多を観覧するだけでは決して見られない光景には、これだけで入館する価値があると言っても過言ではありません。

立佞武多の館には、その年に実際の祭りで運行される3体の立佞武多が展示・保管されています。この佞武多がこれから出陣するのかと思うと祭りへの期待も高まります。

細部に至るまで華やかな絵が描かれており、立佞武多に手抜きなど一切ありません。大きさにばかり目がいってしまいますが、全てのパーツに情熱が注がれているのがわかります。

立佞武多の歴史がわかる

立佞武多の正式な運行が始まったのは平成10年(1998)と、意外にもその歴史は浅いのです。電線の普及により山車が小型化し、太平洋戦争時の火災により立佞武多の設計図や写真は焼き尽くされ、何もかもが無くなってしまいました。

そんな悲しい過去のある立佞武多が今これほどまでに盛り上がりを見せているのは何故なのか、その歴史を知ると祭り自体への意気込みも俄然高まってきます。

動く橋

通路でもあるこちらの橋は立佞武多出陣の際に、ホグワ〇ツの階段のごとく動いたり開いたりして、立佞武多のために通り道を作ってくれます。

実際に運行するって言ったって、どうやって出陣するんだろうと思っていましたが、橋が動くんですね。

その奥には「この扉が開いて立佞武多が出陣します」の看板が見えます。
実際に開いた扉がこちら▼

夏目
夏目

すげぇぇぇぇええ

実際の出陣シーン、「すごい」しか言えなくなります。

スクリーン上映

展示室では1時間に1~2本の割合で、立佞武多や五所川原周辺の観光情報などを紹介する映像が上映されます。上映時間は約8分。上映後は祭りへのボルテージがMAXまで高まるのでスルーせずに見て欲しいです。

記念スタンプ

今までの立佞武多の記念スタンプが沢山置いてあります。旅の思い出の鉄板である記念スタンプ。一気にページが埋まるので、この機会に集め始めるのもお勧めです。

充実のお土産コーナー

観光とセットで重要なのがお土産です。立佞武多の館はお土産売り場がかなり充実していました。青森土産はもちろんですが、せっかく立佞武多の館で買うなら五所川原っぽいものが欲しいですよね。
ということで、五所川原っぽい、他ではあまり見かけないお土産をピックアップしました!

今やすっかりストーブ列車のイメージのついた津軽鉄道、通称「つてつ」。石炭を模したココア味のクッキーです。インパクト勝負ならこの石炭クッキーがおすすめです。

「立佞」の文字がわかりやすく立佞武多っぽいです。餡にりんごの果肉が混ぜられているので青森っぽさも備えています。3個で540円というお手軽さも嬉しいです。

お菓子にはとりあえずりんご入れちゃえな青森県津軽地方。「りんごの実っこへだバターケーキだぉん」(りんごの果肉を入れたバターケーキだよ)
パッケージと細長い形が立佞武多感が満載でおすすめです。

久光社のりんご豆絞り。お土産売り場の常連ですが、立佞武多の館はかなりスペースを広くとってました。キッズワンピースは絶対可愛いので小さなお子さんのいるご家庭におすすめです。

営業時間・アクセス

住所  : 青森県五所川原市大町506-10
電話  :0173-38-3232
営業時間:9:00~19:00(4月~9月) 9:00~17:00(10月~3月)
定休日 :1月1日
入場料 :大人600円(立佞武多展示室)
駐車場 :20台(有料)※展示室へ入場するか2千円以上のお買い物で2時間無料
公式サイト http://www.tachineputa.jp

アクセス:JR五所川原駅から徒歩5分

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ストーブ列車でも有名な津軽鉄道で20分ほどの距離にあります。

公式サイト http://www.kanagi-gc.net/dazai/index.html

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